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履歴書は書き方も大切

基本的な書き方をチェック!

人差し指を刺す女性 履歴書は転職を成功させるための第一歩です。ここで失敗してしまえば、面接にこぎつける前に書類選考で落とされてしまいます。まずは基本的な書き方、技術を知ることで出来栄えが180度も変わってきますのでポイントをチェックしながら作成しましょう。

まず、履歴書は手書きで作成するのが基本です。字がいくら下手だからといってワープロで作成してしまっては熱意が感じ取れません。そして職歴ですが、職務経歴書を別添えしてあるからシンプルに書けば良いと思われがちですが、この考えは危険です。採用担当者がパっと見てどのような経験を積んできたのか一目で分かるような書き方をしましょう。何年入職、何年退職、だけではなく、○○病院でどんなスキルを身につけた、程度の内容を書いておくと良いでしょう。

また、添付する写真ですが、スピード写真は避けましょう。写真は本人が写っていればそれでいいというものでもありません。一度写真館で撮った写真とスピード写真を比較してみればその答えは一目瞭然です。雰囲気や、イメージの違いがハッキリ見て取れます。好印象を持たれるように、写真はきちんとしたカメラで撮ってもらいましょう。
履歴書作成時の落とし穴として見落としがちなのが、印鑑。こすれたり、擦れたりしないようきっちり押しましょう。履歴書作成の際に最初に押してしまう>のが一番効率の良いやり方です。また日付、性別は丸付けが雑になりがちなので丁寧にしましょう。

職務経歴書作成のポイント

職務経歴書を作成するにあたってまず考えなければならないことは、アピールできる職歴をピックアップすること。応募先の企業に対して、自分がどれだけ役立つかを考えることです。

若い転職者にとっては書くことの出来る職歴や経験がないという悩みもあるでしょうが、相手企業が見る目は必ずしも正社員であるというところではありません。フリーターであっても、あなたが体験して獲得してきた経験値が企業にとって有利であると判断されれば積極的にアピールすべきポイントなのです。

書き方ですが、職歴をただ羅列するだけの書き方は避けましょう。たくさん書けば採用担当者がどれか1つでも評価してくれるのではないかという考えは捨てることです。採用担当者が職務経歴書をじっくり読むとも限りませんので、自分がアピールしたいポイントを目立たせる、書き方を工夫するなどして相手に「これが私の一番のオススメポイントです」ということを印象付けることが一番大切です。


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